読書で金持ちにはなれないが、
読書しないと金持ちには絶対になれない

誰かの本にあったので、主婦の読書力、試してみました。
読書した知識を実行して、億り人めざします

2015年07月25日

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか? 金持ちにだけ通じる基本=常識を学ぼう

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?


 ゴールドマン・サックス、ハーバード、マッキンゼー
 三大会社の、グローバルエリートが実践する仕事術。
「レスポンスの速さがあなたの評価」
「信頼を得る念押し型報告」
「会社は退学せずに卒業する」など、
 一生成長し続けるための基本を公開! ってことでした


戸塚隆将(トツカタカマサ)


 慶應義塾大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックスにて、日米欧アジア企業のM&A(事業譲渡)アドバイザリー業務に5年間従事。
 その後、ハーバード経営大学院(HBS)にてMBA取得後、マッキンゼー&カンパニーに転じ、
 2007年、シーネクスト・パートナーズ株式会社を設立し、代表取締役に就任。


ビジネス本 世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか? あらすじ



 世界最強の投資銀行、ゴールドマン・サックス
 世界最高のコンサルティング・ファーム、マッキンゼー
 世界最上級のビジネス・スクール、ハーバードで学んだ、一生成長し続けるための仕事のコツ48。



ビジネス本 世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか? ネタバレ



1 人との「つながり」に投資する/
2 自分の内面と外見を磨く/
3 時間に支配されずに働く/
4 決定的なコミュニケーションで成果を出す/
5 利益を生む資料と会議で貢献する/
6 世界に打って出るキャリアを高める

 世界のエリートはみんなお友達、ってのがわかる本でした
 そして、お友達は、みんな共通の常識があって
 その常識を知って、しっかり上を目指して頑張りましょう、って
 でも、上から目線ではなく
 とってもわかりやすい、ビジネスの基本を書いた本でした
 おススメです

名前を瞬間的に覚えてしまう人は、知的に見えます。

どこから来たの?が、ありきたりだけど、深まる質問
だって、自分に関心を向ける人に、人は好意を抱きやすいから

フィードバックは、職場じゃなくて、飲み会が多い

名刺交換は、握手が終わり、お互いの自己紹介が済んだあとに、片手でサラリと渡す

アフターユー(お先にどうぞ)はハーバードの常識で、日本でも常識ですね

ハーバードのプログラムは、世界に変化をもたらすリーダーを育てること

インターネットの発達で、情報そのものでは差がつかない
情報から、いかに自分の意見を持ち、意味合いを引き出せるかが、カギ

紙で新聞を読む理由は、その取り上げ方を把握するため

チャートを作ることでロジックを整理し、骨太の結論やメッセージを導き出す
骨太の意見は、斬新である必要はない。普遍で、根拠がしっかりしてれば貴重な意見になる

考えると調べるは違う

ITリテラシーの高さが、ビジネスパーソンの成果に直結してる

相談相手に対して、きちっと準備をして相談に来た、風に見えるのが、メモ取り

ビジネスマンの身だしなみで差が出るのは足元
靴だけでなく、ズボンも。

朝イチにメールはチェックしない
朝はアイデアとか集中することを

メモする三つの理由
1、備忘録
2、内容の整理
3、話し手に聞き手の理解を示す

レスポンスの早い人ほど一流

プレゼン資料は3色まで




 本日は、訪問、ありがとうございました。
 記事がお役に立つとうれしいです
 良い一日でありますように  \(^0^)/



2015年07月13日

年収は「住むところ」で決まる マーケティングの企画書の資料におススメ 

年収は「住むところ」で決まる 



 日本は格差社会になりつつありますが
 世界的にはまだまだ中流層がでっかくて
 すむ場所で明確に格差があるわけではないです

 なので、この本はそのまま日本に置き換えられませんが
 いろいろ、おもしろい指摘がありまして、イッキ読みしました



年収は「住むところ」で決まる あらすじ



 「イノベーション都市」の高卒者は、「旧来型製造業都市」の大卒者より稼いでいる!?

 新しい仕事はどこで生まれているか?「ものづくり」大国にとっての不都合な真実。




年収は「住むところ」で決まる ネタバレ



 昔、農村より都市に住む人の方が年収が高かった(今も、一部はそうかも)
 工場が来ると、雇用が生まれ、サラリーマンとしての収入が生まれ
 と、場所に人間は縛られました

 その後、ネット社会になりまして、地方と都市に、差がない、ってなってますが
 日本の10年先を行くアメリカでは、ネット社会だからこそ、発展は場所に左右される
 って感じになってるようです

 Aという都市に、ネット集積の会社ができると
 その会社の働き手めざして、飲食店や美容院ができて、裾野が広がる
 そのお金の流れは
 何もない都市のお金の流れよりずっと大きくて
 当然、年収にも差がある、って感じでしょうか

 日本にそのまま当てはめることはできませんでしたが
 面白かったです

 マーケティングの企画書を書くときの参考とかに、なりそうでした






 本日は、訪問、ありがとうございました。
 記事がお役に立つとうれしいです
 良い一日でありますように  \(^0^)/



2015年06月05日

覇権の終焉 ベストセラー。世界情勢読み解き本 あらすじ、ネタバレ注意

ビジネス本 覇権の終焉 アメリカ衰退後の世界情勢を読み解く


 
 先が見えないこの時代、次は何か起こるのか? 

ビジネス本 覇権の終焉 あらすじ



 先行き不透明な世界の最新情報と今後の見通し
「一極支配」から「多極化」の流れは必然だった-
 サブプライム恐慌、ドル安・円高、中国・ロシアとの対峙…
 次は何が起こる-。




ビジネス本 覇権の終焉 ネタバレ



第1部 世界は多極化に向けて動いている
(アメリカの覇権の終焉/ローマとアメリカ-帝国の消滅)/

第2部 激変するアジアにどう立ち向かうか
(核の脅威から日本を守るには/台湾の変化が日本への脅威となる)/

第3部 なぜ日本は世界の流れを読み違えるのか
(「冷たい平和」の時代/同盟外交の倫理と駆引き/湾岸に沈んだ新秩序)

 覇権の終焉
 ベストセラー本でした。

 派遣の終焉の時代でもありますね。
 漢字、って面白い・・。

 作家の中西輝政さんは京都大学大学院の教授。
 視点がおもしろかった。

 いわゆる
「アメリカはもうおしまいだ」本の一種ではありましたが
 ローマとアメリカの対比や、アメリカの世界戦略や、それに対する日本の態度や
(日本政府がバカだ、ということですけど)

 へ〜、そういうことがバックにあるんだ〜、という
 目からうろこ本でした。

 すぐに読めますから、新幹線とかの中で読んでみるとおもしろいですね。

 営業成績とか、賃金カットとか、目先のことでいっぱいいっぱいの今
 こういう世界規模の本を読むと、なぜか息つぎできる気がします。

 不思議ですね・・。





記事がお役にたったり、面白かったらうれしいです。
 m(_ _)m




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