読書で金持ちにはなれないが、
読書しないと金持ちには絶対になれない

誰かの本にあったので、主婦の読書力、試してみました。
読書した知識を実行して、億り人めざします

2015年07月29日

経済は世界史から学べ! 茂木誠 ものすごく勉強になった!株とか投資をする人の基礎知識。アマゾンの中古でもいいから、是非! 

 ビジネス本 経済は世界史から学べ! 名著!!



 いや〜、とってもわかりやすい!
 って思ったら、駿台予備校所属の超人気講師が書いてるんですね

 世界史(ストーリー)で学ぶ経済の授業。
 恐慌、国債、通貨、政府、宗教、TPPetc。
 歴史の流れを追うことで、「今」と「未来」が見えてくる!って感じです。

 教養ではありますが、株とかの投資をする基礎知識でもありますね

茂木誠(モギマコト)


 駿台予備学校世界史科講師。
 予備校講師とは別に、現代ニュースを歴史的な切り口から考察する『もぎせかブログ』を運営するブロガー。

 ビジネス本 経済は世界史から学べ!  あらすじ



「消費増税」も「TPP」も歴史に学べ!
 人に話したくなる「ストーリーとしくみ」。
 経済のことがわもっとわかる44の教養。




 ビジネス本 経済は世界史から学べ!  ネタバレ



第1章 お金(1)-円・ドル・ユーロの成り立ち
(なぜ、1万円札には「1万円の価値」があるのか?/ドルの歴史ー巨大財閥が「ドル」を動かす ほか)/

第2章 お金(2)-世界経済と国際通貨
(なぜ、世界中の国々でドルが使えるのか?/明治日本が独立を維持できたのは、金本位制に移行できたから ほか)/

第3章 貿易ー経済の自由化
(保護貿易の失敗で、ナポレオンは没落した/アヘン戦争ー自由主義のための侵略戦争 ほか)/

第4章 金融ー投資とバブル
(金融の歴史は、迫害された者の歴史でもある/「ユダヤ人=金貸し」のイメージは、どこから生まれたのか? ほか)/

第5章 財政ー国家とお金
(公共事業の功罪ー帝国滅亡の「法則」/桓武天皇、頼朝、義満、信長、秀吉。財政から見た日本史 ほか)


 これも、立ち読みして面白かったので即買いした本です

 インフレが起こるわけとか
(デフレが終わった日本が、これからインフレになるっていうし)
 中央銀行は、国債をひきうけるために生まれた、って歴史とか

 ケネディの時代には、ドル札って、二種類あった、とか
 それはリンカーンの時と同じで
 金絡みの時代の大統領が暗殺されてる・・?のって
 なんか、共通項がありそうじゃん?

 ドイツがなぜユーロ圏を作るのを熱烈歓迎したか、とか
 日本が鎖国からの明治維新後
 植民地化されずに独立できたのは
 銀とか金とかを持っていたから、とか

 ハゲタカヘッジファンドが日本円を食い散らそうとした時に
 日本の谷垣財務大臣と財務省が、死ぬ気で頑張って
 一日1兆円も買い支えて日本を守った、とか

 世界は食い物と、金貨でまわってるんだな〜
 っていろいろ読みながら思いましたね〜

 今の中国も、中国国民を喰わせるために、いろいろやってるわけですからね

 金の準備額も、今はアメリカに次いで中国なの?

 何度でも読み返して、頭にたたきこみたいことが沢山書いてありますた

 本気でおススメです!!





 本日は、訪問、ありがとうございました。
 記事がお役に立つとうれしいです
 良い一日でありますように  \(^0^)/




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