読書で金持ちにはなれないが、
読書しないと金持ちには絶対になれない

誰かの本にあったので、主婦の読書力、試してみました。
読書した知識を実行して、億り人めざします

2015年07月19日

気弱な人が成功する株式投資  とってもわかりやすい株指南で、中古でも手元に置くのがおススメ。 

気弱な人が成功する株式投資



 祥伝社の新書です
 ニーサとか、アベノミクスとか
 これから投資を始めよう、って人には、とても親切は本でした
 私も参考になりました。


岩崎日出俊(イワサキヒデトシ)


 経営コンサルタント会社「インフィニティ」を設立。
 日経CNBCテレビでコメンテーターを務める


気弱な人が成功する株式投資 あらすじ 



 株式投資はけっして冒険や博打ではなく、思いつきや勢いでするものではない。
 冷静な目で社会を観察し、正しく将来を予測した者が、成功の果実を手にする世界なのだ

 短気で威勢のいい人間が往々にして失敗し、
 よく考えた上で石橋を叩いて渡る人間が最後に笑うのも、株の面白さである。

 売り買いは一見難しそうだが、
 成功しした投資家たちが心掛けてきた売買の基本は、シンプルでわかりやすく、
 初心者にも容易に手が届くものだ。

 そのことを、本書が教えてくれている。




気弱な人が成功する株式投資 ネタバレ 



第1章 気弱な人の情報の取り方
(バフェットはなぜ、投資の神様になりえたのか/レミングの集団移動に惑わされない ほか)/

第2章 気弱な人の「買い」の極意
(得意分野に特化せよ/個人投資家が取るべきアプローチ ほか)/

第3章 気弱な人の「利食い」と「損切り」
(株は「買って、買る」のが基本/なぜ、売りが難しいのか ほか)/

第4章 気弱な人が考える安全な投資法
(投資の哲人たちは、リスクとどう向き合ってきたか/ゴールド(金)や債券が安全なのか ほか)


中途半端に分散投資する愚
20〜30万円から、2000〜3000万円が投資金額なら
対象は1社、すくなくとも3社
バフェットでも、投資資産の6割を4銘柄にしている

分散投資したければ、指数に投資すればいい

例・800万円の投資なら
400万円を特定の1〜3銘柄に
残り400万円を日経平均、ダウ平均の指数に投資する

グロソブの聖地・小豆島
グロソブの総資産は、設定初年は155億円、10年後が5兆7000万円になった
で、小豆島で良く売れた
住民30人に一人がグロソブを買い、3万人の島での投資総額は100億円
一人当たりの平均投資額が1000万円だった
65歳の高齢者が3割の島で
でも
リーマンショックで欧米先進国は金利を下げ、
為替も円高にふれて一カ月で20%、基準価格が落ちた。
グロソブの仕組みもわからない、って老人の言葉は象徴的
わからない金融資産を買ってはいけません。

日本人が嫌うETFは、とっても良いもの

個人投資家は、買った株は2週間に一度、できれば1週間に一度は値段をチェックする
2割下落したら損切る

所有効果。有名な法則
もってるものには、高い価値を与える

プロスペクト理論
利益より損失の苦痛の方が大きい

株式投資の醍醐味は、テンバカー(10倍)になること

過去に比べて、高い、安いという判断はおろか

1グループ
預金、現金、債券などの、貨幣価値に立脚した資産

2グループ
それ自体では生み出さないが、だれかが買ってくれる=ゴールドとか球根とか

3グループ
価値を生み出す資産。会社、農地、不動産

ランティエ
フランス語で、フランスで使われてきた言葉
先祖からの遺産を受け継ぎ、金利収入や不動産賃貸で生活する
生活を楽しみながら優雅に生きる人達で
伝統や芸能を大切にする気風があった
20世紀フランスで何十万人もいた
日本では永井荷風もそうだった
大金を相続し、当人も投資、利殖にはげんでいた
が、敗戦で全部パー






 本日は、訪問、ありがとうございました。
 記事がお役に立つとうれしいです
 良い一日でありますように  \(^0^)/



posted by 夫婦で毎月20万円 at 00:00 | TrackBack(0) | 株・投資、で金持ち(億り人)になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック